ブルースおすすめNo.18

SON HOUSE このスライドがたまらない!

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    評価:
    Son House
    Sbme Special Mkts.
    ¥ 297
    (1998-06-30)



    ほんと久しぶりの掲載で、申し訳ないです...
    放置中に予想外にアクセスがあったので再開しました。
    なるべく継続的にいいアルバム掲載していきますね。

    今回はデルタブルーズの大御所、SON HOUSE。
    1903年生まれで1930年に初録音。
    ロバート・ジョンソンにもギターを教えたりしている人。
    とにかくこの人のブルーズに対する思いはすごい!

    ドブロギターにボトルネックという、ブルーズの典型を奏でたアーティストで、
    この泥臭さはブルーズの神髄ですよー
    まずはSON HOUSEのブルーズについて語る一言。
    「ブルーズは男と女の別れの悲しみを歌うものである...」

    それ以外にもブルーズはありそうだが、最近この一言を深く考えます。
    単なる恋愛失脚ソングではなく、人が生きる上で最も悲しいことでは...と
    作者は考えるようになってきました。

    ともあれ...
    SON HOUSEと言えば「ドブロギターにボトルネック」のみの弾き語り。
    今聞けば決して上手なギターではありませんが、このスライドは荒削りでありながら、かっこいい!の一言です。

    彼の名言を心に刻みながら、このアルバムを聴いてみるとひと味違った味わいがありますよ。





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