ブルースおすすめNo.26

シカゴで活躍する日本人ブルースギタリスト!菊田俊介

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    評価:
    菊田俊介
    キングレコード
    ¥ 2,777
    (2013-01-23)

    洋楽ではないのですが、シカゴ在住で活躍している日本人ギタリスト「菊田俊介」。
    なんと”ブルースの女王” ココ・テイラーやJWウィリアムスのバンドで活動していたという、なんともうらやましい人です。

    昨年、青森のJapan Blues Festivalで生でみてから、なんとも彼のギタースタイルに魅了されています。
    フライングVでブルースなんで、アルバートキングを思わせるビジュアルと、日本人らしい繊細且つ、ソウルフルで泣き泣きなギタープレーはなかなか真似したくなるギタリストの一人です。

    今年も青森にやってきますね。

    Japan Blues Festival2014でなんと、「Shun Kikutaギタークリニック」があるようだ。
    https://www.facebook.com/japanbluesfes

    その前に、ベストアルバムがでています。こちらで勉強しておきましょう。



    ブルースおすすめNo.25

    gleeのクリスマスアルバム

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      JUGEMテーマ:クリスマスソング


      全米で人気の海外ドラマ「glee/グリー」のサウンドトラック。FOXやNHKBSなどで放送されているいます。

      glee(合唱+ダンス)つまり、ショークワイアーが奏でるミュージカルドラマで、出演している俳優、女優の歌唱力はすごい!

      そんな素晴らしい歌唱力で定番クリスマスソングを独自のアレンジで奏でています。


      ブルースおすすめNo.24

      スライドギターの名手、Elmore James(エルモア・ジェームス)

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        Sweet Little SoulでもおなじみのカバーナンバーとなったElmore James(エルモア・ジェームス)の「The Sky Is Crying 」。

        スローテンポのド・ブルースで歌詞のとおり、雨のように泣いている...自分に照らし合わせた暗い歌詞のようです。このアルバムにはこの歌詞と対象的な「Sun Is Shining」なんて曲もはいっています。面白い組み合わせ...ちなみにこのElmore James(エルモア・ジェームス)は28歳の若さで死去しているそうだ。ほんの短い間(10年くらい)でかなり有名になったもんです。

        ちなみにこの曲、レイボーンやエタジェームスなどたくさんのアーティストにカバーされていますね。

        我々SLSでは、エタジェームス版をモチーフに曲のブリッジにギターとスキャットの掛け合いをいれて中々ソウルフルに仕上がっていますよ!

        SLSのライブレポートもリンクしておきますね。
        ONE MORE TIME ワンマンライブ 2013 - 2013.03.30 -




        ブルースおすすめNo.23

        Jenai

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          評価:
          Jenai
          Assembly Curb
          ¥ 725
          (2002-06-10)

          曲のアレンジは全般的にカントリーです。ただ、コード進行はほとんどブルースで、よくあるカントリー系のポップさはあまりないので、ブルース好きの人が楽しめるアルバムですね。


          Jenai(ジェナイ)この人の情報はあまりわかりません。実はジャケ買いのひとつです。
          おそらくこのアルバムしかリリースしてないいじゃないでしょうか。
          声は典型的なカントリーシンガー...という感じ。。。

          お勧めは「Papa Don't Ask, Momma Don't Know」。カントリーというよりはブギウギでノリのよいナンバーです。

          この人をご存知の方は是非、情報をお寄せください。



          ブルースおすすめNo.22

          ジュニア・ウェルズ (Junior Wells) ファンク・ブルースの大御所

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            評価:
            バディ・ガイ&ジュニア・ウェルズ
            ワーナーミュージック・ジャパン
            ¥ 860
            (2012-10-03)

            久しぶりのレビューになりました。

            先日9月9日に行われた「定禅寺ジャズフェスティバル」で新曲を連発した中の1曲、「Messing With the Kid」を私がメインボーカルで演奏させて頂きました。

            ちなんで、ここではジュニア・ウェルズ (Junior Wells) をご紹介。かつてmuddy waterのハープを弾いてたシカゴブルースの一員です。バディ・ガイ(Buddy Guy)との競演がとても印象的...


            JUGEMテーマ:ファンクブルース

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